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2003年2月 ネグロ川上流にアマゾンの夕焼けとアピストを見に行く。


表紙 ネグロ川に夕焼けとアピストを見にゆく。






マナウスの空港を一路ネグロ川上流に向かって飛び上がる。

ネグロ川に面するマナウスの情景。



目的地上空にさしかかる。

かなり水位が上がってしまっているようだ。

  




採集の助手を務めてくれるトッカーノ族のインデイオ青年 、トッカーノ族という種族は比較的新しい種族と筆者は 考えている。彼らの歴史を聞いていると、そういうことが うかがえる。



飛行機から船に乗り換えて、目的地にむかって進む。

 


アマゾンの夕暮れ、この景色が見たくてやってきた。       とくに水の色の為か、赤の発色がすばらしい。       この美観も10分程で終わり、やがて全てが闇に覆われる。
 


ネグロ川に陽が沈んでゆく。1日がこれで終わる。




翌朝、目的地に到着する



マニア垂涎の赤い亀に偶然出会う。私の目的ではないので、 パスする。 亀は現地では禁制品の筆頭で、こんなものをもっているのを 見つかったらただでは済まない。 でも綺麗です。



最終採集目的地に到着。 こんな風景を見ると、アピスト愛好家であればいてもたっても いられ無くなるような風景。 筆者もワクワクしています。



そのわくわくしている禿げオヤジの筆者、アマゾンの酸性雨によって 抜けてしまった髪の毛であるが、恐らくこれは酸性雨の仕業ではない。 なぜか、というとインデイオには禿げ頭が非常に少ない。 なぜかを突きとめたら、筆者は大金持ちになるだろう。



こんな魚がこの川から採集された。 持ちかえって写真にとったら真っ赤なメンデシーであったため この魚をレッドメンデシー カーニバルと命名した。 この写真では全く赤くないですが。



持ちかえって水槽にいれたら、 こんな魚が採れていたのでした。

  

  


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