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アマゾン河支流ネグロ川中流にアピストグラマを見に行く。


目指した目的地の港に到着する。

ここから船を頼んで、イガラッペと呼ばれる小川に観察に出発する。





港にたまたま現れたのが、インデイオ青年のカヌー、彼に案内を頼むことにする。
彼はこの近辺に居住しているバレ族のインデイオらしい。
精悍な顔をしている。



船を漕ぐこと1時間、ようやくイガラッペとおもわれる入り江に到着、これからいよいよアピストとの出会いが始まる予感。
筆者はワクワクしている。現場での活動でもっとも楽しい一時。

  




目的地に到着、ここに来るのは3回目なので、だいたいどの部分にどんな魚がいるかは承知している。
ここのもっとも期待しているのがデイプロで、このお魚さんはかなり水深の深いところで暮らしている。
このでは、ビタエニ.パウキ、ペルテンシスといった種類も観察できる。



第2の目的地に向かう、入り江の奥は入り込んだ地形になっていて数本のイガラッペが入り江に流れ込んでいる。

 


こんな場所にアピストが隠れ棲んでいる。
 


魚たちは、いろいろ混ざっているので種類の確定はなかなかできない。




こんなお客さんが現れて筆者をホッとさせてくれる。
おかしな日本人がやってきて、という表情で観察されていた。  


こんな魚がおりました。




ネグロ川の芸術作品 アマゾンの真珠のような魚が見つかりました。  

  

  


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