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アマゾン河支流アラガイア川源流、サンフランシスコ河源流、パラナ河の源流が交差するブラジル中央高原地方は、高原から流れ出す清流を集めて流すため、非常に綺麗なクリスタルの水をながしている川ガ多い。
そのクリスタルの水には、非常に綺麗な水草が流れにそよいで筆舌に表せないような流れを作ってくれている。 |
その流れには、オッテリア、エキノドルス、ケヤリの類の赤や緑で覆われている。
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真っ赤なエキノドルスだろうと思って撮影したが、地上葉が全く見えないのでこれはどうみても オテリアの大群落であろう、という結論となった。
現地の状況は本当に直接皆様に見せてあげたいほど、きれいですよ。
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採集に行った目的だった コリドラス ガラニ−がとれました。
6年程前に採集してきてガラニ−という名前を付けてリリースしたのですが、何時の間にか ガラナ なんていう名前に変わってしまったのですが、ガラナはタパジョ川上流のテーレスピーレス川にいる同じく点点コリドラスのことで、こちらは ガラニ− というインデイオ種族の名前にしています。 |
今回も目的の川にヒッソリと生きていてくれました。近いうちに現地の業者に発見されて大量に日本に出回るかもしれない、しかし見つかるまではひっそり少量だけを採集しておきたいと考えています。
いつもそんな気持ちで採集に回っているのですが、、たいていはここの業者さんに発見されて、それこそ掃いて捨てるくらい日本にリリースされてきた、ここ10年だったのです。
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コリドラスガラニ−を採集した川の景色です。
採集には非常な苦労をしました。何しろ川が深くて、すぐに深みに逃げ込んでしまいます。そして生息数も少ないのでなかなかつかまらないのですよ。 |
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今回の採集旅行で一匹だけ採集できた模様の違うメチニス(現地名パク−)
この魚の専門家であれば一見で判明するのでしょうが、私には初めての魚で、非常に珍しく見えました。
タイガーメチニスと命名しましたが、誰か学名をご存知ないですか。 |
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金色に輝くゴールデンテトラ がたくさんいました。
しかしこんなテトラはどこでも大量にいるものではありません。
ラッキー! と叫ぶしかなかったのです。 |
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この金色はバクテリアの付着によるものらしいのですが、それにしても、クリスタルウオーターの流れの中の真っ赤なオテリアの間を日光に輝きながら泳ぐ姿は思わず唾を呑み込みます。採集人生の至福の一時ですよ。
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同行してくれた助手のエドワルド君がゴールデン テトラを採集しているところです。
べつに魚採りを教えてないのに、ここでは150匹ものゴールデンを彼が採集したのです。
クリスタルの川は冷たく、日光は厳しく、空は青空、ルンルン気分の旅でした。 |
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戦い終わって日が暮れて。大陸に沈む侘しい夕日です、しかし綺麗でした。
1週間で4500kmを一気に駆け抜けた旅でした。水草が5種類とカラシンが10種類あまり採集できた、そして目的のコリドラスもきっちり採集できて、ひさしぶりに楽しい採集旅行となりました。 |

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