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アマゾン河は我々熱帯魚愛好者の永遠の憧れ、夢を載せて今日も流れる。

 

[誰でもが一回しかない人生、それなら悔いのない生き方がしたい]と思った。
1974年にブラジルに移住。
夢多き筆者も、いい年のオッサンになってしまった。
それでも新しい魚を求めて日々頑張ってる。
今年でブラジル在住32年、人生締めくくりの季節にさしかかったようだ。
 

アマゾンで終生頑張ろうと考えている日本人・
松栄 孝 (まつえ たかし)のホームページです。

美少女渦巻く花の宝塚で昭和25年に生まれ、24歳からブラジルで厄介になっている。

<経歴>
東京農大に通って,卒業後夢を抱いて1974年末にブラジルに移住してきた。
何もわからないブラジル奥地の農学校に入った。
当時のことを今考えると、毎日の生活自体が冒険で,必死で頑張った。


マナウスからネグロ川を朔流 筆者近影


           


マラカナで採集したロイヤルブルーデイスカス

1987年 日本アクアリウム ブラジル有限会社設立、熱帯鑑賞魚の日本への発送を開始。
1988年 正式に許可証を取得して漁師となる。
これを記にブラジル全国の河川で鑑賞魚採集活動を始める。





1999年 会社名を[JAPAN AQUARIUM LTDA]と変更、現在に至ってる。


バイア州の田舎町、錯覚を起こした町だった。

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サンパウロ近郊の原種スイレン


<今後の方向>
最近はアマゾン支流ネグロ川に興味を感じ、すでに40回以上通っている。
アマゾン河通いも既に100回は超えている。
今後は「自分なりのアマゾンを考えてみたい」というのが最近の思いである。地球汚染からの気候異変でアマゾンもかわりつつある。 今後はアマゾン採集記録を整理しつつ、いつの日か撮りためた多数の写真と資料等を皆様にお見せしたい、と考えています。
そして2007年の今年を、新たな出発点として今後もできだけ多くの新しい魚や水草を探したいと考えています。
2007年4月15日記述完了  

  

  


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